へらめん




どれだけ嘘を振り撒いたら
気が済むのだろう


生まれ変わりたい


早く死にたい


涙と広げたい感情が
逃げて行く
もっともっと泣きたかった


あの頃は幸せだったな


淋しい
辛い
自分が自分を愛せて
誰かに愛してもらえる
人間になりたかった


鎌倉へ行きたい


夜よりも先に
眠らなくてはいけないのは
すごく悔しくて淋しくて
落ち着かない


上手に騙されるも
賢い方法


淋しい


新たな人間として
やり直したい
自分は受け入れられない


きっと、
大人になったんだね。
ただ歳を重ねただけでは
何も変わらない


淋しい


酔えないのは久々


うまくはまらない


自分を愛することや
受け入れるだけが
生き方じゃないでしょ


この時間だけは
許して欲しい


ふと思い出してこうだから
すごく気持ち悪い
なんだろうこのタイミング


この状態が
一番自分が嫌い


結局酔うと
本音が出てしまう
平気で生きてるふり
できてると思ってたんだけどな