へらめん




こんな環境から逃げたい
無駄にランデブーする必要はない


不器用過ぎる自分が
嫌になる好きじゃない


生きるのってややこしい


何故擬似的な幸せを
感じたいだけなのに
よく分からない感情が
邪魔してくるのだろうか
身の程は
分かっているはずなのに


結局自分の存在価値も
査定できずに
勝手に悔しくなってるんだな


共通の宝を持ってる相手が
別のもうひとつの
宝を持っていたら
そりゃ劣等感を感じる
信じていたものが崩れる


過去にすがる人間ほど
惨めなものはない
惨めで結構


昔から欲望に弱い
どうすればいいのか
分からない


何故こんなにも
彼の詞は
彼女たちの歌声は
私の心に刺さるのだろう


この時間があるから
生きていける
耐えられる


会いたいなんて
ふと思ってしまうことも
あるけれども


離ればなれになるなら
一人ぼっちでいれる


感じたい やさしさを
助けて 誰か


なんだか心をみられるようで
本音を漏らしてるようで
だからやめた。


詞が心に沁みる
涙が心地よい


薄っぺらい人間だな
軽蔑してたものに
結局淋しくなって
頼ってしまう


貴方の詞で
夢をみさせてくれるなら
どんな現実も歩いてゆける


結局かまってほしいだけ
それでも
かまってもらえないなら
意味がないや


メンヘラごっこ始めた
自分が哀しい


かまってちゃんが
暴走してる