へらめん




早く冬になってほしい
冷たい風を感じたい


懐かしさは感じない


眠らなきゃ


人の事は信じない


愛のあるキスがしたい


ループしたい


目を見られると心まで
見られるようで


自分は何を
考えているのだろう


逆に、淋しいのかも


感情がごちゃごちゃして
落ち着かない


淋しい


夢であえたことは
幸せだったのだろうか


ふとしたところで
影が重なる
そんな自分に腹が立つ


辛いときも
苦しいときも
淋しいときも
彼女たちの歌声で救われる
生きてゆける


めんどくさい


笑顔を作ることが
苦しすぎる


改めて独りきりになると

ね。


価値のある人間になりたかった


愛に溺れたい
あなたに会いに行きたい


甘いんだよ
覚悟したんだから
家畜の様な扱いも受け入れろよ