へらめん




過去にすがる人間ほど
惨めなものはない
惨めで結構


昔から欲望に弱い
どうすればいいのか
分からない


何故こんなにも
彼の詞は
彼女たちの歌声は
私の心に刺さるのだろう


この時間があるから
生きていける
耐えられる


会いたいなんて
ふと思ってしまうことも
あるけれども


離ればなれになるなら
一人ぼっちでいれる


感じたい やさしさを
助けて 誰か


なんだか心をみられるようで
本音を漏らしてるようで
だからやめた。


詞が心に沁みる
涙が心地よい


薄っぺらい人間だな
軽蔑してたものに
結局淋しくなって
頼ってしまう


貴方の詞で
夢をみさせてくれるなら
どんな現実も歩いてゆける


結局かまってほしいだけ
それでも
かまってもらえないなら
意味がないや


メンヘラごっこ始めた
自分が哀しい


かまってちゃんが
暴走してる


クラクラするような
恋がしたいな


冬にならないかな
冷たい風を感じたい


何だかイライラするから
逃げられて
良かったのかもしれない


彼女たちの笑顔に
自分が幸せを
感じられるのならば
この生き方も
受け入れてゆけるのかもしれない


心の渇きが癒されない


しかし
私ごときが
なにを言っているのかと
思いつつも
この場所だけは
本音と本性を出したい