へらめん



24時間限定リアルタイム


自分へのストレスとは
どう向き合えば良いのだろう


夜は寄り添ってくれる


自分の涙は
スッキリする


もやもや
そして結局酒に逃げる


会いたいなんて
伝えなくても
そばにいてくれるといいのに


夜を乗りこなしたい


夜とは何故こんなにも
魅力的なのだろう


大人になって改めて、
本気で一生かけて
愛そうと思う


一生酔えればいいのに


それでも天誅として
殺してほしいと
思う瞬間もある


甘やかされ過ぎたのかな
生き方が下手くそだよね


なんでいつも
こうなんだろう
負担かけたくないのに


死にたくないから
死にたいなんて
言葉も出ない


音を創れる人
音を奏でられる人
只々劣等感に苦しまされる
それすら烏滸がましいか
永遠に憧れ
凡人を支えてくれる存在


生きることにすら
不安を感じることが多いけど
自分を愛してくれる人がいる限り
自信を持って生きないと


音を造る才能か
音を奏でる才能が
欲しかった


何故こんなにも
未来に不安を感じながら
生きなければ
ならないのだろう
ただ愛する人と
一緒にいたいだけなのに


何も考えず
思いのまま生きられる
生き方があればいいのに
ただの自惚れなのは
分かっているけれど


音を創れる才能が
ある人間が羨ましい


自身の人生を犠牲にして
愛せるか?