ゆるライフ



24時間限定リアルタイム


心の中の孤独、、を彼には感じるのだ。だからどうにかしてあげたいと、どうにか心の支えになりたいと思ったんだけど、向き合えなかったなあ。最後の方、勘付いたさもんは、壁を作ってたこと、私はわかってた。


なんかまって、違う意味で全然つらい。


むなしい。
あの人の唯一になれなかった。
変えられなかった。結局。
むしろ、拍車をかけてしまったかもしれない。私と出会ったことで、タガが外れてしまったかもしれない。半ば別れさせたみたいなもんなのに、責任取れなかった。


ああ、未練がましいな。


わかってはいたんだけど、現実味がなくて、たまに思い出すとチクっと胸が痛む。ああ、彼はそうだった、って。どんだけ一時影響力を放とうと、変わらない。