インプラントの情報



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◆新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントで

新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


それは、治療を行う歯科医の腕や、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。


痛み止めの薬などを服用して、腫れた部位を冷やすなどしても、なお腫れがなかなか引かないという時は、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。


「インプラントって差し歯とは何が違うの?」という質問はよく訊かれます。


まず、差し歯というのは、残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。


歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


さて、そこでインプラントですが、これはあごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


自由診療になるので差し歯より高いですが、歯がなくなっていても利用できるのがインプラントの強みです。


歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の歯根部からほぼ元通りになる義歯と人工歯根のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯根からあごの骨に埋め込んでいるので自分の歯と同じような強度があり、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。


ただし、インプラント治療は完全に保険適用外なので保険適用の治療より高額になることを覚悟してください。


入れ歯で食べることに抵抗がある、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとって適用されるのがインプラント治療です。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上にセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


入れ歯に比べれば費用はかかりますが入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


どうしても外見や噛み心地を重視する方には最適です。


現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、インプラントを使い始めてから、前よりも口臭が気になるといった変化が一部で見られます。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、日々のケアで取りきれない食べカスが溜まってしまったり、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症しているケースもあり得るのです。


こうした症状に気付いたら、放っておかずに診察を受けてください。

◆インプラントの手術してからしばらくの間、周囲

インプラントの手術してからしばらくの間、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。


手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周辺の歯の神経も刺激されたことが原因でインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが自然な流れです。


しかし、原因が他にあることも考えられるので、異変を感じた場合は放っておかずに歯科医にみせることが治療を成功させるために必要です。


安易にインプラント治療を始めることはおすすめしません。


治療の選択肢がそれしかない患者さんが受ける治療です。


周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、義歯では上手に噛めないなどでインプラント治療を選ぶしかないというのが、多くの患者さんの実態です。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、歯根がある分だけ噛み心地は自然で、きちんと噛んで食べる感じがあり、食べることが楽しくなります。


人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、手術後しばらくの間、患者さんは違和感を感じるといわれています。


腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるように我慢あるのみです。


ただし、術後十日以上経ってもしっくりこないと感じる場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、原因がどこにあるのか探り、適切な対応をすることが必要です。


我慢しなくて良いので、歯科医の診療を受けましょう。


普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、高額の費用が負担となる方も決して少なくありません。


そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、デンタルローンなどと銘打って独自の分割払いを取り入れた歯科医院が多く、けっこう融通が利きます。


手持ちの資金が十分でなくても、インプラント治療の開始はあきらめなくて良くなりました。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから以前と比べて息のニオイが気になるという話もままあるようです。


これはなぜでしょうか。


一つには、インプラントと隣の歯の間などに歯磨きで磨ききれない食べかすが残っていることもありますし、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症しているケースもあり得るのです。


自分もそうかも、と思った方は、放っておかずに診察を受けてください。

◆重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってし

重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。


ブリッジという選択肢もありましたが、他の選択肢としてインプラントをすすめられて、インプラントの方が良いと考えました。


自費診療なので、かなりの額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。


手術が終わってから、だんだんと隣の歯と同じように使えたので私の場合は、インプラントが最適でした。


検査から治療後のメンテナンスまで、インプラント治療はほぼ全面的に保険適用外です。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。


それでも保険適用外なのはインプラント治療をすすめようとすると他の人工歯を使った治療に比べて検査、土台となるあごの骨の管理、人工歯調整、手術とかなりの手間がかかるためです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


治療の一部を保険適用にするだけでも、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、色々な形式があり、その多くが表面の素材にセラミックを使用しています。


セラミックとは要するに陶磁器であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、専門スタッフである歯科技工士の技術に左右されます。


高い技術はさることながら、芸術的なセンスまでもが必須になってきます。


これには大変な手間と時間がかかりますから、インプラントに用いるセラミックの義歯は、インプラントの治療費は高くなるのです。


簡単にインプラントとクラウンの違いを述べるなら、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などで大きく歯を削り、差し歯では不十分であっても歯根部が健全であれば冠のような形の義歯をつくり、クラウン治療が可能になります。


抜歯した場合の選択は、入れ歯を避けたり、できなかったりすれば、歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入する方法であるインプラントを用いた治療になります。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、周辺の歯に関係なく治療したいと、患者が考えている場合です。


ブリッジ治療で考えると、両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、インプラントはあごの骨に歯根を埋入するので、周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。


他の歯に影響を与えずに、失った歯を再生したいという希望がある方にはやはりインプラント適用が一番でしょう。

◆無くなった歯をインプラントで

無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前はしなかった口臭がするようになったということもままあるようです。


これでは折角のインプラントが台無しです。


理由としては、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに日々のケアで取りきれない食べカスが溜まってしまったり、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症しているケースもあり得るのです。


こうした症状に気付いたら、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。


インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、大きな3つの関門があります。


最初に人工歯根を、歯茎を切り開いてあごの骨を掘ったところに埋め込みます。


あごの骨や周辺組織と人工歯根がなじむのを待ち、固まったことを確認してから、三番目として、歯根にアタッチメント(連結部分)をはめ込み、その上から義歯をかぶせて完成という段階を踏みます。


人工物を骨に埋め込むのですから、組織が歯根の周りにできて骨に定着するまでには時間がかかり、もちろん、いろいろなケースがありますが、2ヶ月くらいは最低でもかかり、長い場合は6ヶ月ほどかかるのが普通です。


仮歯を取って、義歯を入れるのをゴールと考えると、治療開始から最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。


歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。


どこの歯科医の手術でも、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて手術するのが普通だからです。


術後、麻酔が切れてくると、腫れとともにだんだん痛くなってくることもありますが、痛みに備えて、頓服薬を処方されるので長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


歯科治療の中でも、インプラント治療が難しいとされるのは、失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、インプラントがしっかり固定されないというアクシデントがあれば普通は再手術しか手段はなく、骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。


また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、埋入部分の周りで、神経を損傷するリスクは避けられません。


インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、それも皆無とはいきません。


義歯と人工歯根を繋いでいるネジ部分が緩んできたりして、硬いものを噛むと歯がグラグラしてしまうなどの事例もあります。


これは担当歯科医の技量の低さに起因することが多いといえます。


高い技量を持つ歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。

◆歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえ

歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえばかなりの痛さを想像してしまうでしょう。


どこの歯科医の手術でも、大して痛くないのが普通です。


麻酔が効いたことを確認した上で本格的に手術を始めるためです。


手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛みが出てくるケースもありますが、痛みに備えて、頓服薬を処方されるので我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。


どうしても避けられない問題ですが、インプラント治療は治療全体を通して、相当な出費になります。


場合によっては、保険診療にもできるようですが、普通のケースではまず適用されず治療のごく一部しか保険適用にならないのが負担が大きくなる原因です。


現状では最低線が十数万円、もし難度の高い治療が必要になるとするとその数倍の出費もあることを重々承知しておいてください。


年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、インプラント治療の失敗や不具合はほぼ無くなってきましたが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。


上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、噛んでいるとグラグラしてしまうというケースも稀に報告されています。


そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足の影響が多分にあります。


インプラント手術の経験と実績のある歯科で治療を受けるようにしましょう。


入れ歯で噛むと食べた気がしない、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとってインプラント治療がすすめられるでしょう。


外科的手術によって人工歯根をあごの骨に埋め込み、さらに上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、ほぼ全て自費診療になるため高くつきますが、周囲にもそれと気づかれにくく、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。


義歯でも、見た目や使用感を求められるなら、何といってもインプラントです。


誰でもインプラント治療ができるわけではありません。


その大きな原因は高額な負担を覚悟しなくてはならないことでしょう。


保険適用されることはごくまれで、当然のように全て自由診療になってしまうので失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差が出てきます。


また、自由診療なので、歯科医院ごとにずいぶん費用は変わってきます。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかる点も知っておく必要があります。