インプラントの情報



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◆人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませる

人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。


ほとんどの患者さんは、手術後、人工物を入れられた違和感を感じています。


腫れがおさまると違和感は薄れるため違和感を感じてもくれぐれも触らないよう歯みがきも気をつけてください。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、原因を突き止め、治療しなくてはなりません。


指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらってください。


せっかく完了したインプラント治療も治療が終われば後はほっておいて良いわけはなく、デンタルケアを欠かさないことが重要です。


日頃から丁寧に歯みがきを行い、プラークコントロールに注意を払い、さらに自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受けることが、インプラント維持のために必要です。


インプラントが虫歯になることはありませんが、ひとたびケアの手を抜けば歯周病になることは珍しくありません。


歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは何らかの原因によって歯の欠損が生じたとき、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる義歯と人工歯根のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので自分の歯と同じような強度があり、手入れしながら、長い期間使うことができます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療費が高額になることは問題点です。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の歯を削ったり、かぶせたりしたくないといったケースです。


例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、これに対しインプラント治療は、失った歯に見合った人工歯根を骨に埋めていくため、失った歯のみに働きかける治療と言えます。


周辺の歯に影響を与えたくないという要望がある場合、インプラント治療を考えた方が良いですね。


虫歯がかなり悪化して、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、このような場合、インプラントにもできますと説明され治療を受ける決心がつきました。


費用も見積もりを出してもらい、全て自費ですが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん自分の歯と同じように噛めたのでこれで良かったと実感しています。

◆インプラント治療を掲げている歯科医院

インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来で行うよくあるケースのインプラント治療でも、院内感染の心配はあるものです。


その点を踏まえ、歯科医院選びのときに、その医院の感染症対策についての取り組みを知っておくことがキーポイントの一つです。


院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてホームページ上で公開している歯科医院もごく普通になっているので、そこで調べるのも良いでしょう。


皆さんがインプラント治療に取りかかる前、治療費が気になるのは当然です。


現実には、治療費といっても歯科医院ごとにずいぶん違っています。


なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、金額は歯科医院次第です。


それでも、相場はあると言えます。


欠損歯一本に対するインプラントなら、30万円から50万円程度がおおよその相場と考えてください。


インプラント治療を検討している方、大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術前に行う検査や、治療方針をどうするか、アフターケアに至るまで全て歯科医の腕に任されているのでかなり治療実績には差があると考えられます。


インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法とされています。


手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


入れ歯の装着に違和感があるという方、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方に適用されるのがインプラント治療です。


外科的手術によって人工歯根をあごの骨に埋め込み、さらに上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。


どうしても外見や噛み心地を求められるなら、何といってもインプラントです。


インプラント治療で人工歯根の上に装着する人工歯には、多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。


セラミックとは要するに陶磁器であり、セラミックの人工歯を綺麗に形成できるかは、作成を担当する歯科技工士の技量がモノを言います。


高い技術はさることながら、芸術的なセンスまでもを持ち合わせていなければなりません。


当然、一つ一つの義歯の作成には時間もかかるので、インプラントに用いるセラミックの義歯は、歯1本につき10万円以上といった高額の費用になるのです。

◆新たな歯科医療の形として注目

新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。


その耐用年数は、普通にしていれば一生物などと言われますが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。


ろくに歯磨きもしないでいると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。


口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなるとあごの骨が浸食されてしまう場合もあり、埋め込んでいるインプラントがグラつくなど、耐用年数にも影響が出ます。


虫歯の危険性は、インプラントにはありませんが治療後はほっておいていいということにはなりません。


義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。


残っている自分の歯と同じく、歯科医や衛生士の指導に従って、毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。


異常がなくても、歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなくてはなりません。


皆さんがインプラント治療をためらう原因といえば、費用がかさむことに尽きます。


保険適用されることはごくまれで、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、インプラントを何本埋め込むのかや、どんな材料を選ぶかによって費用の差が出てきます。


また、歯科医院が費用を自由に決められるので、そこでも思いの外費用は違ってきます。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかるという点にも注意が必要です。


耐久性の面で、インプラントはどうかというと、長く使っている症例は多くないのが現状ですが、歯科医の指導に従い、メンテナンスを欠かさなければ本物の歯に匹敵する耐久性があると考えていいようです。


要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長い間自分の歯と同じように使えますが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければ歯周病など、異常が起こることがあると思ってください。


近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、セラミックが用いられることが最も一般的だといえます。


これは文字通り陶器でできた人工歯であり、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、なんといっても歯科技工士のスキルによります。


高い技術はさることながら、芸術的なセンスまでもを必要とする、高レベルな作業なのです。


患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、時間・技術ともに大きなコストがかかってくる結果、一本あたり数万円から十数万円という高い費用がかかるのです。

◆完全に歯がなくなってしまった部位にも

完全に歯がなくなってしまった部位にも使えるインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、他の治療法と同様、注意すべき点があります。


まず挙げられるのは、インプラント治療を受けるには条件があるという事実です。


糠喜びにならないためにも知っておきましょう。


インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。


抵抗力を弱める病気、例えば糖尿病や心臓の病気に罹患している方や、顎の骨の強度に問題があったり、既に骨がなくなっているなどの方も、インプラント治療を受けられなかったり、準備に時間がかかる可能性は高いといえます。


注意してください。


歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。


インプラント埋入手術を受けても、大して痛くないのが普通です。


手術部位には麻酔をしっかり効かせて手術するのが普通だからです。


手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛くなってくることもあります。


化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


最近よく聞くようになったインプラント。


差し歯とはどう違うのか見てみましょう。


まず、差し歯は歯の土台が残っている場合にのみできる施術です。


歯や歯根の一部が残っている場合に、その上に金属の土台を埋め込むものです。


ですから、抜歯してしまって歯がない場合はそもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


それに対して、インプラントというのは、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


自由診療になるので差し歯より高いですが、歯がなくなっていても施術が可能なのがインプラントの特長ということになります。


人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが治療後はほっておいていいと考えてはいけません。


インプラントを維持するためには、小さな異変でも放っておけませんし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。


自分の歯のお手入れと同じように歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、毎日のケアで口腔内の清潔を維持してください。


その上で、定期的に歯科医院でメンテナンスをしてもらえば完璧です。


喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。


一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることがその後の治療に関わる重要な問題です。


組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが例外なく阻害する働きをします。


インプラント治療を順調に終えようとするなら、治療が無事終わるまでの間と思ってがんばって禁煙に励みましょう。

◆無くなった歯をインプラントで補ってか

無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前はしなかった口臭がするようになったということも歯科医院ではよくきかれます。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、インプラント粘膜周囲炎や、それがさらに悪化したインプラント周囲炎になっているケースもあり得るのです。


そのようなケースでは、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。


インプラント手術の未経験者にとって術中の痛みが怖いと思います。


どこの歯科医の手術でも、強い痛みを感じることはないと思ってください。


麻酔の効き方を確認しながら手術の本番に入るためです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みを感じることもあります。


痛み止めの頓服薬を処方されることが多く、長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


インプラント治療が難しいとされる最大の理由は、失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、人工歯根は完全にあごの骨と結合しなければならないので万一、人工物のインプラントと自分の骨が周辺組織によってなじむことなく骨の中にインプラントが埋まらなければ再び手術を行ってはじめの手術時より、大きく骨を削る羽目になります。


そして、インプラントの埋入にはあごの骨を削るので、手術時に神経を損傷する危険を伴います。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れてから、義歯だといわれることはまずないと考えてください。


見た目からしても、自分の歯のようにかなり自然にうつり、他の人に自分から言う必要もないので義歯を入れたと気づかれることはほとんどありません。


前歯など、自然に見せたい歯の場合は優先したい治療方法ですね。


インプラント埋入手術では局所麻酔を使います。


麻酔のために入院することはまずありません。


出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。


そして、インプラントを埋入する箇所に、十分な厚さの骨がない場合は、厚みを増すための治療が必要で、骨移植も考えられます。


腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、大がかりな手術を入院して受けることもあります。


もし、自分が該当すると思われるなら治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。