インプラントの情報



24時間限定リアルタイム

◆人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのが

人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、インプラントが金属アレルギーで入れられないことはまずありません。


人工歯根はチタンが多く、他の部分もセラミックや金などアレルギーをきわめて起こしにくい素材を使っているためです。


インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。


全額自費を覚悟しましょう。


ですから、不安を取り除くためにも、金属アレルギーを持つ患者さんはアレルギーの可能性について、治療を始める前に歯科医に話しておくと治療や手術への心配がなくなるでしょう。


インプラントについて、簡単に説明すれば歯がまるごと抜けてしまった後で、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる人工歯のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯の根元が骨に埋まっているので噛んだときの感じも自分の歯に近く、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるのでその治療にはどうしてもお金がかかります。


インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療も終わります。


それからも歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならずその都度、費用がかかります。


特に異常がなければ、三ヶ月に一回くらい歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


定期検診にかかるお金は保険適用の治療が基本となり約三千円とみれば良いでしょう。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの出費は必要です。


多くの方にとって、インプラント治療を始めるとき心配なのは、何といっても費用の問題でしょう。


おおむね保険適用外で、ほとんど全てが自由診療となるのが現状なので、失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差が出てきます。


また、自由診療なので、歯科医院ごとに費用が異なることはもちろんです。


治療が終わっても、ずっと定期検診がある点も知っておく必要があります。


様々なインプラント治療の問題点を聞いたことがあると思います。


その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可といった話を聞いた方もいるでしょう。


それは本当のことではありません。


MRI検査とは、身体に磁気を当てて画像を作ることです。


当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


インプラントには主にチタンが使われており、チタンの特性として、磁気には反応しないためそのため、MRI検査は問題なくできます。

◆ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行

ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行うありふれたケースのインプラント治療も院内感染の心配はあるものです。


このため、歯科医院を探すときに感染症対策はどうなっているか調べた上で決めることが重要事項の一つになります。


近年、院内感染への関心が高まっていることもあり、予防策をきちんとホームページに載せている歯科医院も確実に増加していますので、真っ先に見ておきたいところです。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、アフターケアが寿命を決定します。


食後の丁寧な歯みがきによるいわゆるプラークコントロールを完璧に行い、自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受ける必要はずっと続きます。


どんな堅牢なインプラントでも、ひとたびケアの手を抜けば歯茎に異常が起こり、歯周病などにかかることはよくあります。


安易にインプラント治療を始めることはおすすめしません。


インプラント以外の治療はできないという患者さんが受ける治療です。


抜歯した歯が多く、クラウンやブリッジが入れられない。


義歯では上手に噛めないなどでインプラント治療を希望することになる患者さんが多いでしょう。


インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、噛み心地は自分の歯に近く噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。


歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術はどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。


今では、どこで手術を受けても痛さを心配する必要はありません。


局所麻酔とは言え、しっかり効いたのを確認してから手術するのが普通だからです。


術後、麻酔が切れてくると、腫れとともに痛みを感じることもあります。


痛み止めの頓服薬を処方されることが多く、激しい痛みが長く続くことはあまりありません。


一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。


地域によってかなり料金は異なります。


また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も費用の差になってきますので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、最終的に治療を受ける歯科医院を決めることが肝心です。


ここで重視すべきなのはインプラント治療経験者の口コミです。


多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療を受けやすくしています。

◆インプラント治療には隠れたメリットがありま

インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。


歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近くとってつけた感じにならず、他の人に自分から言う必要もないのでこれは義歯だと思われることもほとんどありません。


自然な見た目を重視している場合、この治療が一番ふさわしいでしょう。


虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。


このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、インプラント治療に決めました。


保険がきかないため、高額になりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


インプラントで噛むようになり、しばらくして虫歯だったもとの歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたのでこれで良かったと実感しています。


インプラント治療を始める前に、費用を調べておきましょう。


この治療は治療全体を通して、相当な出費になります。


保険適用の可能性もゼロではありませんが、おそらく、相当厳しい条件をクリアしたのでしょう。


治療のごく一部しか保険適用にならないのがどうしても高額になってしまう原因です。


どんなに安い治療を選んでも十数万円、高価な材質を選ぶなどで費用が数倍にもなる可能性があることをくれぐれも忘れないでください。


歯を抜いたところにも人工歯を装着できて便利なのがインプラントです。


しかし、制約もあるので覚えておきましょう。


それは何より、インプラント治療を受けることができないケースもあるということです。


これは重要な事実です。


インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。


腎臓病や高血圧、糖尿病などで治療を受けている方や、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、歯科医院でインプラント治療の適用は不可能と判断されてしまう場合があることに留意してください。


一般的にはインプラント埋入手術を日帰りで行います。


使われるのは部分麻酔で、入院する必要はまずありません。


血液や循環器系に、障害や持病を抱えている場合は入院して手術しなければならないケースもあります。


加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。


腸骨など自家骨の移植手術であれば入院して手術するケースも実際にあります。


このような難しい治療を行う場合、治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。

◆インプラントを埋め込んだ後、その歯は当然、虫歯には

インプラントを埋め込んだ後、その歯は当然、虫歯にはなりませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングはどこまでも続きます。


ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎の症状かもしれません。


放置は禁物で、炎症がひどくなる一方ですから一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。


インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので手術後しばらくの間、患者さんは人工物を入れられた違和感を感じています。


腫れがおさまると違和感は薄れるため違和感を感じてもくれぐれも触らないようここはぐっと我慢してください。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みや腫れなどが続く、もしくはひどくなる場合は、その原因を究明し、対応することが求められます。


急患でも診療を受けることが必要です。


他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は決して看過できるものではありません。


インプラント治療には数ヶ月、あるいはそれ以上かかる覚悟をしなければなりませんが、手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることが治療の一大関門となります。


組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが確実にマイナスの作用があります。


インプラント治療の成功を願うなら、治療を受けている間はしっかり禁煙するべきでしょう。


虫歯がかなり悪化して、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント治療に決めました。


ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん隣の歯と同じように使えたのでこれで良かったと実感しています。


インプラントの手術してからしばらくの間、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。


考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周りの歯も、神経を刺激されて反応したのでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどなので、気にしないでください。


ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、違和感がおさまらないときは歯科医の判断を仰ぐことで早めの対応をしていきましょう。

◆インプラント治療を始める前にチェックすること

インプラント治療を始める前にチェックすることとして、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治させるのがとても大事です。


また、美容整形であごの骨に手を加えた方もインプラント治療のリスクが増大します。


ただし、これらの既往症があっても治療の可能性はゼロにはならないのできちんと歯科医に相談することが大事です。


他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。


この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、手術に至るまでの検査や治療、術後のアフターケアなどの点で全て歯科医の腕に任されているので相当な差があると考えるべきでしょう。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法とされています。


とにかく入念に、歯科医選びをすることが治療の成否を決めるのです。


高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラント治療をすすめようとするとブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


これを保険適用にしてしまうと、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんがメンテナンスをしなくて良いとは誰も言っていません。


小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし歯茎と歯根の間に細菌感染が起これば歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。


残っている自分の歯と同じく、歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、完璧なセルフケアを目指してください。


その上で、定期的に歯科医院でメンテナンスをしてもらえば完璧です。


インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来で行うごく一般的なインプラント治療でも、当然、院内感染のリスクはゼロではありません。


ですから、歯科医院を決めるときに感染症対策はどうなっているか調べた上で決めることが命に関わる大事な問題です。


感染症対策について、具体的な取り組みをウェブサイトの中で説明している歯科医院も確実に増加していますので、あれば必ず見ておきましょう。