車査定情報



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◆車の査定依頼を中古車販売店にする場合は、お

車の査定依頼を中古車販売店にする場合は、お金をとられることはまずありませんが、カーディーラーに下取り査定を頼むときには、ちゃっかり査定費用が盛り込まれていることがあります。


査定手数料は現金で支払うことはなく下取額から引くのが普通ですが、無料査定が基本の中古車業者のCMなどを見た後には特にしばしば起こりうる失敗です。


だからこそ、査定手数料が必要なのかどうか契約前に念のために確認するようにしてください。


無償ではないことがわかれば、事前交渉によっては無償にしてくれることもあります。


オンラインで中古車を一括査定できるサイトの中には、個人の名前などの情報を記載せずに査定可能なサイトもあります。


見積もりの金額を教えて貰うために電話やメールは記載しなければなりませんが、できれば最小限の個人情報しか教えたくないケースでは良いでしょう。


それから、電話なども公開せずに相場が前もって分かるためには、メーカーのホームページで所有する車の車種や年式などを入力すると、おおよその相場を知ることができます。


この参考値は大変大雑把な価格ですから、さほど意味がないかもしれません。


買取業者との間で車の売却の時に発生するかもしれないトラブルには何個かあるでしょうが、これらトラブルの中には実際に酷く質の悪いものもあるのです。


一例を挙げると、業者が見積もりを出して車を引き取った後から、ふたたび確認したら問題になる箇所が出たなどといわれて買取金額を低くされることもあるのです。


それよりも酷いケースになると、その車だけを引き取って提示された金額が振り込まれないこともあるのです。


詐欺まがいのケースに遭遇したときには、直ぐに最寄りの消費者生活センターなどに相談に行くのが得策です。


自動車の査定では、高額の査定額になるための条件がいくつかあります。


その一つに挙げられるのは、皆が買いたいクルマかどうかです。


なぜかというと、市場での人気が高い場合には、買い取り後を考えてみた際に売れずに在庫として抱え込む可能性が低く、たとえそう安くなくとも購入したいという声が上がりやすく、査定ではじき出される価格が高くなる場合が多くなると考えられます。


そのようなものに当てはまるのが、アルフォードやワゴンR、フィット、それから、ハリアーなどで、これらはよく売れる車種です。


たとえ新しかったり高級車であっても事故歴があったり、総走行キロ数が10万kmを越える車だと、中古車屋からも引き取れないと言われてしまうことが多いです。


しかし諦めるのはまだ早いです。


自ら抹消登録を行い廃車にする方法なら多少は自動車税の戻りが期待できます。


そしてもうひとつは、ワケありの車を専門にしている業者に打診する方法もあります。


そこでは車は部品の集合として扱われ、パーツごとに細かく値段をつけてくれるので普通の中古車屋のようにタダ同然ということにはなりません。


時間と労力、金額のどれを優先するかを考え、納得のいく方を選ぶことが大事です。

◆買い換え前に乗っていた車は車検期間もあまり残っておら

買い換え前に乗っていた車は車検期間もあまり残っておらず、年式も古かったので、有料で引き取ってもらえる気はしませんでした。


なので、新しい車を買ったディーラーにタダで引き渡しを済ませてしまったのですが、その引き取ってもらった車が後日、結構な値段を付けられて店頭に並んでいるのを見ました。


それなら、私も車買取業者に査定をお願いして買取の場合の金額を調べておいたらよかったのにと今になって悔しく思っています。


自分が持っている車を売ろうとして査定に出したときに、「買い取り金額は0円です」と言われることがあるでしょう。


例えば、走行距離が10万kmを越えている「過走行」の車だったりする場合や、破損状態が大きくて大部分を修理で治した事のある車などは査定額が出ないことがあるのです。


複数の買取業者で見積もりを出してもらっても同様に査定額がつかないケースでも、廃車を専門とする買取業者に引き取りを依頼する事もできますから、落胆して売却を止めてしまう必要もないということです。


皆さんご存知のように、車のローンを返している間は、車両が担保の役割を担っています。


ローンを完済していない車を売ろうとするならば、ローンを完済し、所有権をローン会社から自分に変える必要があるのです。


とはいえ、今は多くの車買取業者が売却時に買取額からローン分を立て替えて完済してくれますし、所有者名義の変更手続きも、業者が行ってくれるので安心です。


ご自身は、買取額とローン未払い分との差額によって業者が立て替えたローン分を払うのか、あるいは差額を受け取ることが出来るのか、どちらかになるでしょう。


いずれにせよ簡単に手続きを済ますことが出来ます。


曇天の日や雨が降っているときなどは、晴天時に比べて車のボディの傷や汚れが見づらいので、査定額は高くなる傾向にあるという俗説があります。


けれども業者自身も見づらいのは分かっていますから、「見落とさない対策」も用意されているので、今となっては絶滅寸前の噂と思ったほうがいいでしょう。


そもそも洗車してきれいな状態の車というのは明るい方が一層きれいに見えるものです。


天気がどうこうという話では昔からどちらが良いということは言えませんのでいまさら査定日と天気を関連付けて考える必要はあまりないでしょう。


見た目は遜色なくても事故歴のある車だとか多走行車を優に越える走行距離10万キロ超の過走行車などは、中古車市場では敬遠される対象なので満足な値段がつかないことも珍しくありません。


残された選択肢はというと、廃車(永久抹消登録)にして「鉄代」を解体業者から受け取る方法もありますし、そのような車を専門に扱う業者に査定を依頼する方法があります。


そのような店舗は使える部分の有無を見ていき、細かく値段をつけてくれるので普通の中古車屋のようにタダ同然ということにはなりません。


簡単さでは専門業者に勝るものはないですし、納税したばかりなら自分で廃車手続きするのもありです。


どちらにせよ、結果的にトクする方を選んでください。

◆中古車査定をするうえで、目につくキズ

中古車査定をするうえで、目につくキズや凹みが存在すれば見積もりの際に減額されることがほとんどです。


目立ってしまう傷や凹みを自分で修理しようとするのは良くありません。


自動車修理の技術が優れていなければ、一見するとキレイになっていても修理箇所を専門家が見たらそれ程きちんと直っていない場合も多いのです。


しかし、査定に出す前に修理に出すのが良いということではないのです。


修理にかかった費用以上に査定額が高くなることは望めず、手間がかかる割に損をすることになってしまうからです。


中古車買取店にかかってくる電話には「本人ではないのですが売りたい」という相談がしばしばあります。


妻や子からの相談が圧倒的に多いのは、名義人を変えなくても車は乗れるという現状をよく現していると思います。


実際には、自分のものではない(名義人がちがう)車を売却するときは、勝手に売ることはできませんので、名義人の方の印鑑証明と実印を捺印した譲渡証明書と売却の委任状を用意していただければ、代理人の方でも売却できます。


車の名義が金融会社になっているときは、勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。


その支払いを完済し、名義を変更したのちに、査定・売却となります。


中古車専門の買取会社の中には沢山の種類があって、軽自動車や事故車、輸入車など限定された種類の車の販売を得意とする、または専門的に扱っている買取業者があるのです。


一例を挙げると、売りたい車が軽自動車なら、やっぱり軽の販売専門の業者の方がきっと高値を付けてくれるはずです。


そのような会社は中古車の一括査定サイトを使ったときに、一般の買取会社よりも幾らか高値で取り引きしようとしてきますから、なんとなく分かります。


車の中がきれいに掃除してあったり、あらかじめ洗車しておいたところで、見積額がプラスになることはありません。


持ち主が行う程度の清掃であれば、買い取ったあとで業者がしても変わらないという考えが背景にあるのでしょう。


といっても、利点がないわけではありません。


掃除の行き届いた状態で査定に出せば、担当者は良い印象を持ちますし、それだけ礼儀正しく丁寧な相手には悪い取引はできません。


車の値付けや取引をしているのは人間ですから、査定額に与える心証効果というのは無視できません。


買い取り業者に車の査定をしてもらう時車検をどうしようか、このまま通さないでも大丈夫なのかと、考えあぐねている人は意外と多いと言います。


しかし答えは簡単です。


実は、査定額があがるのではないか、と考えて車検の期限が近い車の車検をきちんと通しておいたとして、しかし、その車検にかかる費用総額よりも車検を通したことによってついたプラス分が、大きくなるということはなく、つまり車検費用の方が相当高くつくわけです。


売るつもりでいる車がそろそろ車検切れを迎える、という場合は、もうその状態のまま査定を受けてしまっても問題はありません。


逆に車検を通すと、その分損をします。

◆何社かの買取販売店から査定をしてもら

何社かの買取販売店から査定をしてもらうことを通常は相見積もりと呼ぶことが多いです。


相見積もりをどんな時にでも可能なようにしたのが、ウェブ上で瞬時に行える中古車一括査定サイトでしょう。


それに加えて、相見積もりという言葉の意味には、同じ時間に複数の中古自動車査定士に実査定をしてもらって、総合的な見積金額を表示してもらうという意味も含まれています。


中には相見積もりをお願いすると断られるところもあるようですが、多くの店舗で相見積もりが可能なはずですよ。


車の走行距離にも目安があり、走行距離数の多い車は査定時にマイナス評価がつく可能性があります。


基準としては5万km以上を多走行車といい、車の状態はどうあれ減点となります。


そして極端なところでは10万キロ以上走った車は過走行車と言われ、価格がつかないこともあります。


かといって車の価値がゼロ円だのといったわけではなく、まだ道は残されています。


この業界には一般の中古屋とは別に、過走行車専門店があります。


そういった業者に相談すると、部分ごとに細かく査定してけしてゼロ円などという結果にはなりません。


修理しようもない状態になった車は全損扱いになりますが、実際に全損には2種類の意味があります。


ひとつめは言葉のイメージ通り大破した物理的全損で、他には修理費がかかりすぎて車両保険で賄い切れない経済的全損もあります。


一般に自動車保険の支払金額というものは、その時々の市場相場に基づいています。


JAAI(日本自動車査定協会)が発行するデータブックを使い、保険会社は相場の現況を知るようにしています。


実際の価格と違うように感じたら、実際例を示して交渉してみるのもありです。


最近売られている自動車ははじめからカーナビシステムがついているのがほとんどです。


カーナビがはじめから付いていることが多くなったために、カーナビがあってもさほど査定額に影響を及ぼさなくなりました。


一般的なものではなくて、後付けで高価なカーナビシステムを取り付けたような場合に限って査定額アップが期待できる可能性が高くなるでしょう。


簡単に取り外しが可能なカーナビゲーションシステムであったならば、買取店に持ち込む前に取り外ししてしまって別途オークションに出品した方が得になるケースも出てくるでしょう。


車買取では問題が出ることも多く、ネット査定での価格と実車査定の価格が大幅に違うというのはもう驚くほどのことではないでしょう。


買取額が出た後に些細な理由をつけて買取額を低く修正されることも珍しくないです。


車の引き渡しを済ませたのにお金が振り込まれないこともあります。


高額な査定金額を売り物にする悪徳車買取業者には注意しましょう。

◆中古車を売却するときに車検が1

中古車を売却するときに車検が1年1ヶ月以上残っていると、買取店舗によっても多少の違いはあるでしょうが、数万円程度プラス査定になることが多いです。


でも、車検の残り期日が1年以下のケースでは車検までの期間に応じて査定金額が変動したりすることはありません。


残りの車検が長い方が査定に良い影響を及ぼすといっても、車検を実施して直ぐに売却をしても車検を通すためにかかった費用以上のお金が査定金額にプラスされることはありませんから、売却前に車検を通してから査定してもらうのは意味が無いといえるのです。


実際の車を業者に見てもらう査定では、出張査定を選ぶ人も割と多くいます。


利点はなにしろ持ちこまなくていいから楽ですし、持ち込むための運転をしないので当然燃料代もただです。


手軽でいいのですがしかし、相手に少し強く出られると断れない性格なら業者が出向いてくる出張査定を選ぶより、自分で買取業者のお店まで運転して相手の方で査定を受けるのが向いているかもしれません。


業者に対しわざわざ来てもらったという思いを持つと、そうそう断れなくなることがあります。


愛車を売却使用と考えているときに査定前に洗車しておくことは、間接的ではありますがちょっとでも高額な査定をつけてもらうために有効な手段です。


じっさいには車が洗車してあってもなくても、査定額はそうそう変化するものではないのです。


しかしながら、自分は今まで車の扱いが丁寧だったという事を印象づけることは可能です。


扱いが粗雑なオーナーよりも店舗側から見たら信頼感が増すでしょうし、見積金額が高めに付く可能性が出てくるのですね。


ちょっとでも安価に買い取り、ちょっとでも高価に売るのが車買い取り店舗の査定士の仕事と言えます。


販売店のスタッフの話を全部信用しきってしまうと、本当ならもっと高く売れたはずなのに損する場合だって考えられます。


売却の前に自分の車の査定相場が大体このぐらいの金額になると確認しておき、下調べした金額よりも安く言われたときに価格交渉するつもりで心の準備をしておくと従業員の売り文句に一矢報いることが出来るかもしれません。


車の状態は悪くなくても総走行キロ数が10kmを超えると、俗に「過走行車」と言われます。


売却見積もりを依頼しても値がつかないで、実質引取りのみなんてことも珍しくありません。


見えない故障などのリスクを懸念して値付けができないのは、事故車も過走行車も共通しています。


そんな時は最初から普通の買取業者ではなく、多(過)走行車や事故車を専門に扱う買取業者に相談したほうが値がつきやすいです。


買取り先を探すのが面倒なら下取りにすれば手間も要りませんし、ディーラー側は「今後のお客様」相手ですから、それなりの価格を提示してくれるでしょう。