檸檬の向こう側





目の前の現実はただ自分を
責めたくなる
君は(僕は)僕は(君を)
忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶



24時間限定リアルタイム

by 桜紅


君が今どこにいて
どんな風に毎日を過ごしているのか。

今は把握していられるし
こうして、手紙だけでも話ができる。

それは君が今その"世界"にいるから。

あたしたちが触れることの無い
一切の世界だから。

君がこの"世界"に戻ってきたら
連絡を取ることも会うことも
もうできないんだよ。

だとしたら

この10年って

あの日々の最期の続きであって
物語を終焉と齎す日々なんだね。

あたしは君を選択できなかった。

それがこの人生において
私の最大の罪で

君を守ることができなかった。

さよならをいつも思い描いて
空を見るんだ。

あたしが君を選択した時
君は別の世界を選択した。

好きだったんだ。
たまらなく、愛していて
この世の何よりも何よりも愛しくて
君以外要らないって言葉の意味を
深く心に刻んだんだ。理解したんだ。

過去形、なんだけどね。

君の存在を忘れることは
一生無いと思う。

それでも、君と私が交わる世界は
あの日を境に二度と来ないことを
本当は理解していたんだ。


そして私は
ちゃんと心愛と未来を歩いていくんだ。

止まり続けた時計の針は
心愛が動かしてくれる。



by 桜紅


朝6時の気温はとても低く
秋の風を感じた。

こんなにも涼しい朝。

あっという間に
今年も冬が来るよ。

そしてまた、あの春がやってくる。



by 桜紅


桜が舞う空に見えた



by 桜紅


旦那とか
彼氏が行く会社の飲み会なんて
そんなもんよ。

信じちゃダメ。絶対裏切られるし
嘘しか言わないからね。

それなら1人で程度よくパチンコとか行ってくれてる方がいいよね。


気持ち悪いものを見たなー。ほんとに。



by 桜紅


耳をすませば。






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