魔法よとけないで





時をかける少女





帰らなきゃいけなかったのに

いつの間にか夏になった

お前らといるのがあんまり楽しくて





そのほんのちょっとの

態度が、行動が、

私を苦しめてるよ




私が見てたのは
ほんのちょっとの表面だけ



ああそうだった
好きになるって
知らなくていい空間にもずかずか入り込んでいくものだった
それが嫌いなんだった



私を待ってる人が1人でもいるなら

頑張れると思ってたけど

1人じゃ足りないなぁ