魔法よとけないで





時をかける少女





帰らなきゃいけなかったのに

いつの間にか夏になった

お前らといるのがあんまり楽しくて





毎日夢に出てくる
嫌でも
毎日絶対会うのに

なんなの



見えない自分の未来に投資してんだって

見えないのに
保証ないのに
人生棒に振るのに

そんなのほんとに
わたしにできんのかなぁ



気にしないでなんて
気にしてほしいときに
ゆう言葉でしょ



その言葉
ひとつひとつ

嬉しいけど

重いんだよ