魔法よとけないで





時をかける少女





帰らなきゃいけなかったのに

いつの間にか夏になった

お前らといるのがあんまり楽しくて





君がそんなんだから

諦めだって

つかなくなるよ



君の罠にはまりたい
甘くてどろどろな
君の思うつぼになりたい



好きそうな服を来て
とっておきのメイクをする

何かしてくれそうな
気がする、



ああこういうところが好き

だったって

別れてからいつも知るんだ