魔法よとけないで





時をかける少女





帰らなきゃいけなかったのに

いつの間にか夏になった

お前らといるのがあんまり楽しくて



24時間限定リアルタイム



あのうるさくて
耳に残る
笑い声がきらい
目が離れた
そんなに可愛くもない
顔がきらい
名前が書いてあるだけで
思い出すたびに

わたしはあなたがきらい



髪も爪も化粧も春っぽくしたい
でも秋色がどーしても好き



君がそんなんだから

諦めだって

つかなくなるよ



君の罠にはまりたい
甘くてどろどろな
君の思うつぼになりたい