a bird in a caged




Because there is the past,
there is present oneself.









去年の今頃は荒んだ心でご飯を作ってた。

楽しいこともなく
ただ、ただ、同じことをこなす毎日で
広い広い牢屋に閉じこもって
脱走する術を考えてたんだっけな。

今では少し懐かしい。

あの綺麗な床も壁も天井も
あの家のために揃えた家具たちも
なに一つとして愛せなかった。




初売り爆買いしよ




いつからだろ。
休むのがこんなに怖くなったのは。

体はボロボロなのに
目を閉じて 耳塞いで
見ないように聞かないようにして

ここ数年ずっとそうやって走り続けて
なにが手元に残ってるんだろ。

もっと 毎日に感動したい
もっと 知らないことを知りたい

誰かの手を離す代わりに
他の誰かの手を取って歩きたい
今度は追いかけるでなく、
一緒に肩並べて同じ歩幅で歩いてくれる人と。




仕事ほっぽらかしてどっか行きたい。

行ってしまおうかな。
いっそ海外とか。




どうやって働いていこう。

とりあえず最初無茶して
いい具合に調整するか。

あーあ。
もっと給料貰いたいなぁ。