a bird in a caged




Because there is the past,
there is present oneself.







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ここを見てる人なんて居ないだろうからちょっと吐いてみる。
人に言えない心の毒。


私は精神疾患を患って
服薬治療を続けてもう1年になる。

最初はパニック障害とPTSD、
後に 統合失調症と言われた。

原因はいろいろあるけど
大きな出来事は
前の彼氏の日常的なモラハラと束縛、そしてDV。
それと並行して得体の知れない人からのストーカー行為
こっちは実際に刑事事件にもしたし、
大きくは無いけど傷が残るほどの怪我もした。

本当に生き地獄かと思ってた。
過去に母親に
お前なんか産まなきゃ良かったと言われたこともあった。
そんなのよりもはるかに地獄だった。

広い鳥籠に飼われた鳥のようで
いつも天井の同じところばかり眺めてた。
彼は全然帰ってこなかった。

酒を飲んでは暴れ、他所の女を可愛がり、
あちこちで女を抱いてた。

でも、
私には住む場所も、仕事場も、休日も、仕事の時間さえも全て管理されて
休日に友達と会う時の制約すらあった。
何が楽しくて生きてるのか、
何を糧に生きているのかわからなかった。

そんな私に俺が居ないと生きられないと暗示を丁寧にかけて
どんどん逃げられなくしていった。

毎日毎日心臓から血が溢れる錯覚に見舞われて
手当たり次第にODを繰り返し、錯乱して鳥籠の中で暴れまわったりもした。
何度も記憶をなくして泣き喚いて暴れまわった。

次第に睡眠まで奪われて、
一日中起きてることすらあった。

それでも、
大好きな仕事を、唯一の生き甲斐を捨てられなかった。
仕事をしている時だけが、私が本当の私で居られる時間だった。

ある時包丁を自分に突きつけてる事にハッとして、
誰かに助けて欲しくてお母さんにDVを告白した。
それからは早かった。
彼を突き放し、私の心から追い出した。
その後はすぐにお母さんに保護してもらって少しして家を引き払った。
長い地獄から解放されてからは
なんだか自分が空っぽになったような気になったけど
素の自分に戻っていくのがわかってだんだん病気も、幻覚も、被害妄想も落ち着いていった。

今は仕事を辞めなくて本当に良かったと思っているし
そんな男と離れられたのはお母さんのおかげ。

今一人でのびのびと
何不自由なく暮らして居られるのも
あの男と別れられたからだし
なにより、周りの助けがあったから。

大切な友達や、親が居てくれなかったら
とっくに自殺してたと思う。

今もまだ治療中だし、
そんな自分に自信なんて全くなくて
恋愛すらも遠のいてるけど
でも、形は違えど
同じような悩みを持つ人がいるなら
力になりたいなって思う。

もし、ここを見てる人がいて、
今少しでも辛いことがあって、
誰かに聞いて欲しいって時はコメントに殴り書いてください。

毎日死ぬことを考えて居た私が
今こうやって毎日笑ってる
だから、大丈夫。
今がとてつもない地獄でも、
一歩踏み出せば世界は明るい。
02/12(Mon) 23:56

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