適当に。








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何度断っても、めげずに何度も
誘ってくれる人はいるのに

なんの連絡もくれない人が
わたしの彼

わたしを連れて行く気も、
さらさらないことも気付いたし
わたしだって前を向かなきゃいけないのに

なかなか眼を覚ますことができないの

これが永遠だと信じていたのは
わたしだけだったってこと?
溢れる幸せを感じていたのは
わたし1人だけだったってこと?

そんなこと考えたら
余計に悲しくなって虚しくなって
来年のわたしにはなにも残らない。

もっとはやく捨てて欲しかった
いらないならいらないと。

まだわたしは若い。
頑張るしかない。

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幸せな毎日の裏側には
いつも不安がくっついていて

わたしは心配性だから
いつも辛かった。
わたしが幸せだと感じる日はこない

だから相手も傷つけて
相手を困らせてしまう

ごめんね

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きっと明日はいい日になるって
毎日そう願って寝てたの

そうでもしなきゃ
明日を生きる気力なんてないでしょ?

わたしはきっと
この世界に必要のない人間

どうしたら変われる?