あーちゃんの巻




君と出会えたことが
かけがえのない宝物



い つ ま で も す き 。



by さぶ子


決めた。



by さぶ子


君だけが違った。




あんまり言いたくないけれど

人並み以上に

色々あったとおもってる






いろんなことがあったし

いろんな気持ちにもなってきた




人が驚くような経験もあるし

みんなが頷くような経験も

きっとそれなりにはしてきた。





正直、もうこれ以上

新しい気持ちなんてないと思ってた





知ってる気持ちばかりで

あー、これはあの時もこんな気持ちだった




そんな風に思って

昔を懐かしむのも楽しかったけど






君と出会って

知らなかった気持ちを

たくさん知った。




自分なんてまだまだで

知らないことばかりで



君が教えてくれた気持ちで

私の人生は変わった。




これは運命の人って

いうんじゃないの?




私にとっては。





出会った時、

ズレを感じていたとはいえ、

君も知っている通り


私は爪に彼を標していて


彼をそこまで好きでなかったと言われれば

たしかにそうだけれど


彼を知ってる人からは

仲良かったのになんで、とか

言われたりしてて



だってスッと入ってきて

こんなことなくて



何もないところに

スッと入ってくることはあっても



何かがあるところに

スッと入ってくるのは初めてで



いろんなことに

ダメだと思ったけど

好きになってはいけないと

何度も言っていたけど


そんなのもう

最初に会った時に無理だった。






一緒にいるときに

何にもなかったのに

スイッチ入っちゃうのも

君だけなんだよ。


どんどんドキドキして

どんどんいろんなことしてて



こんな自分がいたなんて

正直驚いてて



君にだけは

歯止めが効かない自分がいて




ほんと驚く。







一緒にいると楽しくて

ふたりで笑えると幸せで



君も、私が笑うと

ホッとした顔をしている気がして



それを見て

私また嬉しくって




そんな時をずっと過ごしたいと思うけど

そうしなかったのは私で





君に

そばにいてほしいと思ってもらえるような

人間になりたい。



by さぶ子


2月。



2月まで、なのか


2月から、なのか。





2月も、なのか。






2月も、がいちばん。


2月まで、がいちばん望まない。







最期まで、

いるつもりだった。




私は。





いまも、そうだと思ってる。