夜を歌う



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私がしんどい時に鮫のような生活をするのは長年の癖。休めば休んだだけ考えるのが分かっていたし家にも何処にも居場所は無かったから。嫌なものだらけだった。あの頃は車にも乗れない理由があったし、バスや電車も、自転車すら気持ち悪い理由が出来てしまった。とにかく働いた。奨学金を借りながら、夜学に通った。色んなものから逃げるように。過呼吸や心臓の発作が頻繁にあって体力的に危険だった為、就職より進学を勧められたのに意味なんてなかった。私は止まることが一切出来なかった。動いていなければ、働いてなければ生きている意味もわからなかったから。生きていたい理由がなかった。生きていていい資格もなかった。生きているのは贖罪です。それを望んだ人がいるからです。「生きて幸せで」。居なくなってしまった人の、願いだったから。でもこれが普通の世界なんだと、言い聞かせてきた。
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…一定の期間がすぎれば元に戻るんだろう

忘れてしまうのは過去の記憶ではなく

真新しい、日常生活に必要なものからなんだ

いつから、止まってる?
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まざるというか血だったのだけど
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すきだなあ
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マルシェきたあ
ひさしぶりでしあわせ…
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不安定だったか、こんなに

怖い、2月が怖い

簡単なことで折れてしまう

飴細工みたいに、脆い

人はそれを察知する

嘔吐に混ざった血液に反応する

立ち上がる、気力がない
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傷つけたんじゃないかとか、

色々
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元気、なくなるような事言ったのは私

ごめんね、本当に

昨日から…私はひどい事言ってる
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会社からの期待が大きすぎて泣きそう
常務や専務からお褒めのお言葉頂戴して
有難いのだけど、凄く重い
責任が重すぎて潰れてしまいそうだ
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さけくさい!