探偵情報



◆同じ勤務先内での不倫は、やはり多いも

同じ勤務先内での不倫は、やはり多いものです。


しかも、事実が判明したところで、あくまでも個人的な事象ということで、セクハラのように仕事を辞めさせることはできません。


ただ、職場の規則やパートの契約書などの、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるというところに抵触すれば解雇もないわけではありません。


ほとんどは言葉だけでの注意であって、処分といえるほどのものはなく済んでしまうことのほうが多いでしょう。


ドラマには無報酬の探偵なども登場しますが、作業には支払いが必要です。


スタッフが行う調査の内容により、料金は異なります。


尾行調査だって、場合によっては長時間、長期間かかるかもしれません。


それだけでなく、深夜、早朝、昼間といった時間帯でも料金に差異が出てきますので、所要時間が多ければ、費用はかさむはずです。


浮気の定義は、やはり人によって違ってきます。


自分以外の異性に優しくしたとか、身体的な接触が少しでもあれば浮気扱いする人もいますからね。


実際、浮気については現代の法律でも定義があって、性的行為があれば不貞行為と認識されます。


どちらにせよ、浮気を連想させる行為やメール、SNS上のやりとりは控えるべきでしょう。


浮気の慰謝料の請求は、いつでもできるというわけではありません。


不倫していた相手が明らかになってから3年、さもなければ実際に不倫があった時点から計算して20年と規定されており、それ以後は時効です。


ただ、時効間際といっても諦めないでください。


裁判に訴えることで、時間経過をリセットできるんです。


期限まで間がないときは、自ら裁判を起こすことも方法の一つです。


食事や喫茶店を利用した時に発行されるレシートには、お通しの注文数から同席していた人の数が推測できてしまうように印字されている事がありますから、不倫と決定づける参考資料となります。


かつ、クレジットカードを使用した支払いの詳細は毎月きちんと目を通すようにします。


出張時の利用にも関わらずビジネスホテルではないとか、一人で宿泊したにしては高額だったりすると浮気相手と過ごしていた恐れがあります。

◆不倫の調査を興信所にさせるなら、個人情報を伝えず

不倫の調査を興信所にさせるなら、個人情報を伝えずにしてもらうことは不可能ですから、誠実な会社に頼むべきです。


安くて良かったからと依頼したらスタッフがアルバイトで、調査能力はおろかプロ意識もイマイチで想定外な事態や不愉快な結果になる危険性もあります。


あとになってガッカリすることがないように、ネットで情報を調べて、信頼するに足る会社に依頼するようにしましょう。


探偵の浮気調査の場合でも失敗する場合があるでしょう。


探偵が浮気調査の専門家だとしても、思わぬミスをすることがありえます。


パートナーが急に車を使ったり、電車に乗ったり、尾行者の存在に気づく時もあるでしょう。


また、浮気調査期間中に不倫している相手に関わらない場合には証拠を入手しようがないです。


本人に気づかれないようにして、明らかに浮気していると第三者にも分かる証拠を得るにはしっかりした機材と技術が必要になります。


浮気の現場をカメラに収めても、露出が不足して顔の見分けが付かなければ残念ながら証拠とは言えません。


浮気調査を探偵に依頼した場合は、非常にコンパクトなカメラを使って相手にバレないように十分証拠となる写真を撮ることができます。


大事な家庭に不倫という影を感じるようになったら、なにがなんでも探偵を頼むのではなく、無料で相談してみるのがいいでしょう。


裏切られているかもしれないショックで気が動転しているのに、今まで利用したこともない業者に不倫調査をしてもらうのは、やはり無理があります。


そうした心配を解消するために、とりあえず無料で相談し、信頼しても良さそうだと思ったら依頼するのです。


不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。


実際は、離婚はしなくても慰謝料を請求することはできますが、金額は少なくなってしまいます。


また、不倫相手の方が浮気を認めない際は根拠が必要です。


無関係な人からみても明らかな浮気の証拠が必要です。

◆パートナーの挙動がおかしく、不倫が疑われると

パートナーの挙動がおかしく、不倫が疑われるときは、その裏付けをとる必要があります。


浮気の証拠としてもっとも有効性が高いのは、写真や動画など、第三者が見て浮気だと判断がつくものです。


不倫現場を、何のノウハウもない一般人が適確におさえたり、裁判で確実に証拠になるようなものを手に入れるなんて行為は、相手に発覚するおそれもありますから、探偵業者に依頼することも検討すべきです。


洋服の好みが変化してきたら、怪しい兆候です。


浮気相手に好かれるための服装にしようとしていたり、わずかでも自分をよく見せたりしている場合があります。


突然に本人よりも、若い年代の人のカラー・デザインの服装をチョイスしてきたらかなり怪しい臭いがします。


とりわけセクシーな下着を、履くようになってきたら浮気をしている場合が多くあります。


興信所の仕事と聞いて、誰かの後をつける尾行を連想する人は多いです。


密偵という言葉があるように、相手に気づかれずに行動を追い、素行をチェックしたり、証拠を入手する仕事です。


調査していることがバレることはほとんどありませんが、後を追う調査員は対象となる人物の動きを予測しておかなければなりません。


どんなに突発的な行動をとられても、最善の判断で職務を遂行するのが探偵の仕事です。


浮気というのは字のごとく軽い気持ちでしてしまうものかもしれませんが、妻にとっては浮気は人生を揺るがす一大事でしょう。


信頼を裏切る浮気を好き放題にやらせておく理由はないはずです。


不倫行為の裏付けをとる手段はすぐ思いつくのは、携帯電話の電話帳や履歴のチェックです。


用心してフリーメールを使っていたり、ライントークで連絡をとっていると考えるのが妥当です。


なんとアルバイトの探偵がいるときがあるのです。


アルバイト、探偵で検索すれば、お仕事が見つかるのです。


これからわかることは、バイトを働かせている探偵事務所もいっぱいあるということです。


浮気について調べるように言うときには、個人情報がないと調査のしようがないですよね。


アルバイトだと不意に放り投げることもあるかもしれないですし、知ってしまった事柄を他の人に話す可能性だってあります。

◆夫の浮気相手のところに妻が談判

夫の浮気相手のところに妻が談判に行って、ひどい状況に陥るのは、ドラマのシナリオでもお馴染です。


ご主人の方が浮気の現場に踏み込んだら、傷害・殺人まで起きるというストーリーもよく使われます。


情事の現場へ乗り込むのもやり方の1つでしょう。


離婚も辞さない覚悟なら、取っていい行動といえるかもしれないです。


浮気は不思議なもので、なぜかまた繰り返してしまうという根絶しがたい面を持っています。


不倫現場を見つけられて、しばらく自粛状態が続くのですが、舌の根も乾かぬうちに浮気を再開する危険性もあります。


不審な行動に気づいたら、探偵業者の力を借りて、きっちり不倫の裏付けをとり、責任をとらせるべきではないでしょうか。


子供のいる親が離婚する時は、浮気経験のある親というのは子の親権をあきらめなければいけないと思っている人が少なくないようです。


でもそれは、絶対的なものではないのです。


基本的に親権というのは、日常的に子と生活を共にしているかとか、子育てに対する積極性などを考慮します。


最終的には子の育成にどれだけ適した環境を用意できるかがカギなのです。


どちらに理由があるのかはケースバイケースのようですが、探偵による浮気調査で、支払いでひと悶着あったという人もいるみたいいです。


先に見積もってもらった金額に諸経費や高額の別料金が盛り込まれたり、キャンセルを申し入れることもできますが、その場合は違約金を請求されることもあるのです。


こうしたことを避けるために、依頼前によく確認しておいたほうが良いでしょう。


ひとつでも納得いかない点がある場合は、そうでないところを探したほうが、結果的にうまくいくでしょう。


困ったことにダンナの浮気は、今回が初めてというわけではないようです。


結婚する前からと合わせると相手も複数。


常習だったんですね。


今さら知りたいとも思いませんが、何度も浮気するのって、こんなにも直らないなんてあるんでしょうか。


一度ならず繰り返す彼を許して生活をやりなおす価値すらないような気がして、別居するくらいなら離婚のほうが良いと考えています。

◆興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、格別違うとこ

興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、格別違うところが無いと言ってもいいかもしれません。


興信所も探偵事務所も、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策とか行方不明者の捜索と言うような仕事内容は類似しています。


とはいっても、差があるとしたら企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人向けのようです。


夫婦関係にある人の浮気を調べるのを調査員に行ってもらう場合、普通は調べる人が何人でどのくらいの期間に渡って調査を行っていくのかを前もって協議します。


1時間で1万円以上もの費用がかかるので、調査が長期になれば高額の調査費が必要になってしまうでしょう。


興信所などによって、利用する機械や調査員の手腕には違いがありますのでネットでの評価なども参考にしたら良いでしょう。


不倫というのは一生続けられるものではありません。


浮気が露見した結果、家族、親族、同僚などからそっぽを向かれたり、多額の養育費や慰謝料の請求に青息吐息なんて場合も当然あるでしょう。


表面上なにもなかったように過ごす夫婦もいれば、不倫から結婚に至る例もないわけではありません。


どういうルートを辿ろうと、本当の意味での幸せなんて金輪際ありえないのです。


一般的に探偵業者に不倫の証拠押さえを依頼する代金というのは、安いとは言えません。


割安だからと安易に業者を頼んだものの、不倫の決定的証拠が得られなかったら、お金をドブに捨てるようなものです。


最終的に頼りになるのはその会社の実績値なのですが、高額な代金を請求するところが優秀で良い探偵社であるかというと、判断に迷うところです。


あまり評判の良くない探偵業者にひっかかってしまうと、きちんとした調査結果が得られずお金だけむしりとられることにもなりかねないので注意が必要です。


相談に行っただけなのに事務所に足止めし、契約を急いだり、相談者に心理的な重圧をかけてくるところは危ないと思ってよいでしょう。


一度断ったのに、再々電話を繰り返し、相談者の根負けを狙うのは、悪質な業者だと思ったほうが良いでしょう。


まともな探偵社や興信所であれば、まず行わないようなことでも平気でしてくるのです。