探偵情報



◆浮気調査で先ずすべき事は、本当に浮気しているのか?

浮気調査で先ずすべき事は、本当に浮気しているのか? という疑問を確信に変えることです。


疑問が確信に変わりきらないケースでは次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。


証拠が揃い浮気が間違いなくなったならば、次に浮気相手の素性を入手する必要があります。


仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、あるいは張り込んだり等浮気相手の姿・年齢・氏名などを確認するのです。


W不倫、しかも職場って多いんですよね。


ただ、知られたところで、パワハラによる不倫交際の強制などでもなければ、私生活上の問題では仕事を辞めさせることはできません。


そうはいっても、会社の就業規則に記載されている、「秩序および風紀を撹乱するおそれ」といった箇所に触れているということで、懲戒処分に相当しますが、実際の例を見る限りでは、上司からの訓告程度で、厳しいお咎めはなしで済んでいるようです。


夫の浮気って、妻なら日常に気をつけることで防げると思うんです。


たとえば、相手を否定しないこととかですね。


相手に望むことがあっても、我の強い妻と思われないよう、相手の気持ちを傷つけたり言い合いになるようなことは言いません。


それに、収入や家計の責任を相手だけに押し付ける発言をしないことです。


家のために働いてくれている男性の気持ちを考え、外見にも気を遣い、自分の中の女である部分に磨きをかけておけば、夫婦円満で不倫もないように思います。


武道や運転免許等の資格は、探偵には必須ではありませんが、不倫調査などのように具体的な仕事をこなすには、相応の能力や習熟が必要でしょう。


そういった教育に配慮がないところでは、調査の現場にほぼ素人のアルバイトさんを投入していることもないわけではなく、気をつけなければなりません。


価格に見合った技能を持った探偵に調べてもらい、的確な資料を集めてもらうことが結果に繋がり、ストレスも最小で済むのです。


不倫というのは一生続けられるものではありません。


浮気の事実が知られ、仮面夫婦を続ける人もいれば、離婚したり、高額な慰謝料を要求されるケースもあるでしょう。


倫理面はさておき不倫の当事者同士で再婚するパターンもあります。


どういうルートを辿ろうと、本当の意味での幸せなんてあるわけがないのです。

◆私も会社に所属する探偵として長年

私も会社に所属する探偵として長年やってきましたが、最も依頼が多いのが不倫調査です。


しっかりした裏付けを得るにはそれなりのワザとカンを要求されます。


それに、思いがけない展開でも、即応すべく、「経験に基づいた判断力」が必要です。


浮気の場合は相手もいることですし、あくまでも内密に調査を遂行しないとクライアントの利益を損なうことに繋がるため、常に細心の注意を払うことが大事です。


信頼と安全の確保に手抜きはありえないのです。


だいたいどのあたりで浮気だというのでしょう。


それは、やはり人によって違ってきます。


自分以外の異性に優しくしたとか、二人だけで出かけたら浮気だと認定する人もいるぐらいです。


実際、浮気については現代の法律でも定義があって、性的行為があれば「不貞」となります。


まあ、一般的には、夫婦間では不倫を疑われるようなことは慎むにこしたことはありません。


同じような浮気調査でも、その代金は業者によってかなりの違いが出てきます。


話を聞いてくれたからと最初の業者に決めてしまいがちですが、ちょっと手間でも何社かに見積りしてもらうことが、後悔のない会社選びに繋がると思います。


あと、ちょっとしたコツなのですが、調査する相手の情報を探偵に可能な限り伝えることで、効率良く調査できるので、調査費用が安くつくことは言うまでもありません。


しょっちゅう同じ電話番号から取っていたり、また電話をかけ直していたりするとそれが浮気相手とのやり取りであるのは大いにあるでしょう。


そうしたらその電話番号の相手が誰かということを、割り出せますね。


ですが気の回るパートナーですと、浮気相手と電話をしたあとにしっかりとその痕跡を抹消するということもしばしばあることです。


浮気に依存しやすい人というのは、ウツが多いですね。


その背景にあるのは、精神的な緊張や負荷でしょう。


恋愛の片方が既婚者か、W不倫の場合、精神的な疲労や不信感、無力感などを感じることが多く、症状として出てくるのです。


また、浮気されたパートナーのほうも情緒不安定や不眠などの症状が見られます。

◆浮気の証拠を握るためには、浮気

浮気の証拠を握るためには、浮気調査を探偵に依頼することが最も確実な方法です。


しかし、探偵に依頼するのは費用が高くつきますから、どんな人にも簡単に依頼することができるとはいえません。


探偵に浮気調査を頼んだとしたら、お値段はどのくらいあればよいのでしょう?探偵事務所が変われば価格はそれぞれ異なるので、調査の前には見積もりを依頼することが賢い選択です。


探偵調査業を始めようと思うなら、特殊な免許資格は求められません。


ただし、2007年に施行された探偵業法にのっとって、少なくとも探偵業を始める前日までに、営業所の管轄となる警察署経由で、公安委員会に届け出を行い、探偵業届出証明書を交付してもらって、許可を受けることが開業の大前提となります。


不動産取引の免許と同じで、見やすい場所に掲示してあるはずですよ。


探偵が何もミスをしなくても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまいパートナーに気づかれてしまって証拠集めがやりにくくなり、証拠が揃わないこともあります。


探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が集められると決めつけてはいけません。


成功しなかったときの調査にかかった費用についても、依頼をする時に探偵と依頼者で決めておくことがポイントです。


夫は帰宅するとテーブルに携帯電話を置きっぱなしの人でしたが、隠すようになったので、ぶっちゃけ浮気かなと思い当たり、暗い気分になってしまいました。


もしかして元カノかと、チェックしてみましたが、こともあろうにしっかりロックされていて、わかりませんでした。


こうまでしてあるからには、もう、探偵さんでしょと、なぜか冷静に考えてしまったんですけど、昨年バイトしたときの貯金も少ししかありませんし、二の足を踏んでいます。


浮気調査などで探偵社に依頼する前にその調査にどれくらいかかるかの平均的な費用について知っていないと、見積書を見てビックリなんていうこともあるでしょう。


時間単価1万円以上、つまり2時間2万円以上と想定していると妥当だと思います。


仮に尾行の日数を増やそうものなら、費用負担は増えるだけですから、どれだけ費用がかけられるかあらかじめ考えておくようにしましょう。

◆コミュニティ型のWebサイトを通じて浮気の事

コミュニティ型のWebサイトを通じて浮気の事実が、発覚することもあります。


コミュニティ型のWebサイトでは実名を伏せるのでパートナーも無意識のうちに、私生活についてついうっかり書きすぎてしまう事が珍しい事ではありません。


場合によっては、浮気を裏付けるような記載をネットに書き綴っている人もいるのです。


ユーザー名を知っていたら調べてみて下さい。


先日、浮気の慰謝料に請求期限があるのを知りました。


時効といって、誰と不倫していたかがわかってから3年以内か、また、不倫行為があってから20年間が請求期限となります。


仮に時効直前でも訴訟に持ち込めば、この3年ないし20年という時間をいったんゼロに戻すことができるのです。


不倫という行為を時効で「逃げ得」にしてはなりません。


時間がなければ訴訟することも選択肢に入れてみましょう。


GPS端末を使い、良く通っている地域の情報を得て良く見える場所で観察し続けると、パートナーが現れるはずですから浮気の証拠をつかむことができると思われます。


あまり予算が無い場合には、GPS端末で立ち寄る場所を調査するのも試してみたいやり方です。


その機械を付けている事がバレてしまい、追及される種になることもあります。


探偵業者を選ぶ際は、あとでがっかりしないためにも、地域の専門性で選ぶのも手です。


相手が都内の人ならその区や沿線に事務所のある業者に限って探してみると良いでしょう。


土地勘がある調査員がいるほうが調査に有利ですし、克明な報告を得ることができるでしょう。


調査内容いかんでは不得意なこともありますし、逆もまたあります。


まず、ネットで情報を集めて、ウェブ経由か代表電話などで相談してみるのがいいでしょう。


浮気の気配を感じたら、考えなしに探偵に浮気調査を頼むよりも、事前相談といった形で無料で話をきいてくれるところを利用すると安心で良いでしょう。


家庭内でのゴタゴタで気持ちの安定を欠いているときに、今まで利用したこともない業者に調査を頼むなんていうのは、不安になるなというほうが無理でしょう。


安心のために探偵を雇うのですから、とりあえず無料で相談し、信頼しても良さそうだと思ったら依頼するのです。

◆探偵調査業を始めようと思うなら、資格

探偵調査業を始めようと思うなら、資格や免許はこれといって要求されません。


ただ、平成19年の探偵業法の施行により、最低でも業務を始める前の日までに、事業地の所管の警察署経由で公安委員会に届け出を行い、公安委員会の朱印と届出番号いりの「探偵業届出証明書」の交付を受け、許可を取り付ける必要はありますから、業者選びの目安にはなります。


安全のためには無認可の探偵社は選ばないことです。


配偶者の不倫行為により、離婚のための裁判になると、まず必要となるのは浮気の証拠でしょう。


一例を挙げると、客観的に見て肉体的な交渉があることが判断できる手紙やメール、二人でラブホテルを利用している写真や動画、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。


それに、スマートフォンのメール、LINEのトーク履歴を証拠採用するケースが増えました。


いざ探偵を利用しようと思うと、どこに依頼したら良いかわからないものです。


とりあえず優先すべきは探偵社の所在地です。


ほとんどの人は自宅から通勤圏内でしか動きませんので、どの地域なのかを中心に、ウェブで探してみると候補がおのずと絞れてきます。


さらにクチコミや規模などで選定し、最寄りの営業所か代表電話に電話して、相談しましょう。


相手は専門家ですが、話をしてみないと、誠実そうな会社かどうかも判断がつかないですし、同時に疑問点も聞いてみると良いのです。


日頃、相手の行動の様子を気をつけてみておくことは他人に頼まなくてもできますが、浮気の事実を決定づける証拠を手に入れるためには、やはり、しっかりノウハウを持ったプロの探偵に頼んだ方が間違いありません。


そして探偵をお願いした場合は、単に、浮気に関する証拠集めだけにとどまらずに、豊富な経験から様々な助言をもらえるということも貴重なのです。


困ったことにダンナの浮気は、まるで病気みたいです。


まさかこんなに出てくるとは。


結婚する前からと合わせると相手も複数。


常習だったんですね。


くやしいですが、知る気力も起きないのが現実です。


男の人の浮気って妻もいるのに、無責任にも程があると思いませんか。


あんな人と人生の伴侶としてやっていく意味がわからなくなったので、別居とかいうのでなく、即離婚でしょうね。