探偵情報



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◆興信所に調査を依頼するには、と

興信所に調査を依頼するには、とりあえず電話をかけてみることからスタートです。


電話を通した相談で感触が良く、詳細を打合せたいというときは、営業所に行きます。


そこで契約に必要な説明を聞いて、依頼するという段取りになったら契約し、本当の調査が始まるのです。


ちょっとした息抜きのつもりの浮気が、いつのまにか自分や家族を追い詰めるものに変わっていく。


不倫の代償は大きいです。


もし、今の家庭環境に不満でも、気に入った相手と人生リセットだなんて、いくらなんでも都合がよすぎるとは思いませんか。


浮気相手が加わって大問題になったものの、もともとは夫婦間の問題。


それで解決するわけはないでしょうし、お子さんがいるご夫婦なら無責任もいいとこだと思います。


我を通すあまり周囲が見えなくなっているのです。


きっと後悔しますよ。


ダブル不倫の場合、交際解消の一因となるのは、子供や孫を望まれたからとか、妻が妊娠したからというのが実に多いのです。


いままで連れ添ってきた仲として後ろめたさを感じるようになったり、先のない不倫という関係に愛想がつきるということもあるようです。


もしくは、転勤や世帯構成の変化などで今までのように会えなくなったりすると、今までの罪の意識も手伝って、別れることに積極的になるでしょう。


探偵業者を選ぶなら、あらかじめクチコミ等を調べておくことを強くお勧めします。


悪質なところだと、見積り時の説明が不十分だったり、満足な調査をしていないこともあるようです。


一定以上の評価を得ている業者なら、法外な代金をとられることはないです。


もちろん、浮気の追跡や行動調査なども手抜かりなく行ってくれると思います。


もし浮気に気づいても、むこうの警戒心が高ければ、自力で浮気の証拠を押さえるのは無理というものです。


しかしきちんとした証拠を握っていれば、不倫関係を解消させるとか、離婚するとかにしても有利な展開に持ち込むことができます。


もし浮気の確証がもてるようなら、裏付け調査を探偵に頼むと良いでしょう。


調査費用はかかりますが、交際相手とホテルから出てくる写真のように、裁判にも通用するような証拠を入手できるでしょう。

◆興信所に調査してもらい、不倫の証拠を見

興信所に調査してもらい、不倫の証拠を見つけて浮気を止めることができたとしても、再々繰り返す場合があります。


休日に家族と過ごす時間が減ったり、メール履歴などでまた浮気をしている事実が発覚するのです。


その前の浮気に対する処罰が向こうにとって甘いものだったこともありえますから、再犯ないし再々犯となると、それ相応の対応が不可欠です。


夫婦関係にある人の浮気を調べるのを探偵にお願いする時、通常は調査をする人の数と調査にかける日数を契約を交わす前に取り決めます。


時間給の相場は1時間あたり1万円以上なので、浮気調査をした時間が長ければ長いほど支払う費用も高くなるのです。


探偵事務所によっても、主に使う道具や調査する人のキャパシティには差異があるので周りの人の評価なども参考にしたら良いと思います。


会社規模が大きければ大きいほど一番良いとは断言できないものの、やはり規模が大きめの探偵社(興信所)に頼むと損はないと思います。


会社規模が小さなところでは、調査も満足に行わないうちに金銭だけを要求してくるところや調査料金の詳細についての説明を拒むところもあるようです。


それとは別に、相談した際の職員の対応なども重要です。


探偵を頼むには、さしあたっては電話をかけます。


心配なら非表示でかけるのもOKです。


実際に相談員と話して、詳細を打合せたいというときは、事務所まで出向くことになります。


相談と打ち合わせ、調査内容や料金体系の説明が終わり、依頼することを決めたら契約書を交わし、そこから調査が始まります。


興信所に浮気調査を依頼すると、テレビでよくやっている探偵物のような方法で探索を行うこともあります。


尾行や張り込みはもちろん、交友関係を絞っていき、時にはそれらの人たちに聞き取りを行うことがあります。


ただ、社内機密といって違法ではないけれど極秘の調査手段があるとも言われています。

◆探偵業者を選ぶ際は、あとでがっかりしないた

探偵業者を選ぶ際は、あとでがっかりしないためにも、相手の勤め先や自宅と同地域に営業所がある探偵の中から探しましょう。


土地勘がある調査員がいるほうが仕事を有利に進められますし、報告書の精度も上がるでしょう。


調査内容いかんでは向き不向きもあるようですし、オフィシャルサイトや代表電話などで相談してみるのがいいでしょう。


「一番は君だけだ」なんて、あとから幾ら言ったところで、不貞行為には違いないのですから、その対価はけして安くはありません。


とはいえ浮気された側がどういう態度に出るかでも違いますよね。


ただ、離婚と財産分与のために自宅を手放したり、慰藉料を請求されることだってあります。


本人たちにとっては「たかが」浮気かもしれませんが、ばれたら金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、これからを生きていかなければなりません。


浮気調査は自分ではしない方がいい理由があります。


それは、カッとなってしまうかも知れません。


貴方自身が大丈夫だと信じていても、実際の密会に居合わせてしまうと刃傷沙汰に発展してしまう場合が過去にも多いのです。


無事に解決するためにも、証拠を掴む可能性を高めるためにも浮気現場を押さえるのは探偵に任せるべきでしょう。


SNSを使いこなす人が増えているせいもあってか、それが元で不倫が判明するといったケースが増えています。


もし休日や夜間にもかかわらずSNSをやたらとチェックしたり、こそこそ更新していたら、不倫相手と連絡を取り合っていることも考えられます。


SNSに関わる相手の態度というのは、ある意味、浮気の指標とも言えます。


配偶者の浮気の追尾調査等を興信所に依頼する時は、相応の支出は覚悟しておきましょう。


探偵の調査業務にかかる料金は、具体的には不倫の行動調査の場合、20万円(4万円で5日間)程度をみておくと良いでしょう。


時間と日数、依頼内容によって請求額は変動しますので、どのような調査を依頼する際でも50万強で予算どりしておくと良いでしょう。

◆過去には安い探偵というのは使い物

過去には安い探偵というのは使い物にならないと言われていた時期もあります。


素人には調査の良し悪しなんてわからないですからね。


でも、今は違います。


インターネットが普及し、調査内容の信頼度や請求などについても利用者の口コミなどを見ればわかると思います。


安値ばかりにこだわれば品質が落ちてしまいがちですが、高いわりに調査がイマイチな会社に依頼するというのも馬鹿げています。


結局のところ、品質と料金が釣り合ったところを見つけるのは大事なことです。


私は31歳の自営業者です。


2年前に結婚した同い年の妻はパートで病院の受付をしています。


私にとっては青天の霹靂ですが、一昨日、同僚の男との浮気が判明。


しかし、妻はしれっとしたもんで、翌朝から今までほとんど喋りもしない生活になってしまいました。


別居のほうがまだマシです。


彼女が浮気したり罵倒してくるなんて、考えもしませんでした。


このままなかったことにするつもりなら、何か手を打とうと思っています。


浮気の裏付けがSNSで、発覚することもあります。


SNSは名前を伏せて利用している事もあるのでパートナーも無意識のうちに、私生活についてついうっかり書きすぎてしまう事が珍しい事ではありません。


場合によっては、浮気を裏付けるような記載を記入している場合もあるのです。


相手のアカウントに気づいているのなら検索してみて下さい。


浮気に走るきっかけというのは主に、結婚から時間がたって新鮮味がなくなったという自己中心的な感情です。


自分をもう一度異性として見てほしいという願望が結果的に浮気という形で出てくるのです。


理由が分かったところで許せるものでもありませんから、あらかじめ双方の言い分を尊重し、お互いに不安なこと、不満なこと、いろんなことを見つめなおすことが必要ではないでしょうか。


法律上では、既婚者がパートナー以外の人と自分の方から男女の関係になることを浮気といいます。


と言うことは法律の中では、肉体関係を持っていない場合には一緒に時間を過ごしていたとしても、浮気とはいえません。


個人では肉体関係の証拠をつかむのは難しいですが、探偵や興信所に調査を依頼してみることができます。

◆不貞の慰謝料の相場は200万円

不貞の慰謝料の相場は200万円前後ですが、場合によっては50万円程度ということもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。


離婚しなくても慰謝料を請求することができますが、その金額は少なくなってしまうでしょう。


それに、不倫した相手が浮気を認めない際は根拠が必要です。


どの人から見てもはっきりとした不倫の証拠が必要です。


クラス会やOB会ではなにげに不倫に進展する可能性が高いです。


好きだった人が素敵な大人になって現れたり、学生時代のノリで異性に対する警戒心が薄れ、距離が一気に縮まります。


クラス会や同窓会後に配偶者が不審な行動をするようになったら、不倫か、その一歩手前にいるのかもしれません。


プロの探偵に浮気調査を依頼して浮気の証拠を掴んだところで、必ずしも「離婚した方がいい!」とは言い切れないのです。


その中でもお子さんがいらっしゃるご夫婦の場合、配偶者の浮気がどうしようもない事実だと知ったところで離婚などそう簡単にすることなどできません。


養育費も期待するほど貰えないことが多いですし、理由をつけて支払われないことも多いですから、一人で育てていくのは容易ではありません。


男手一つで育てる場合にもまた同様で、仕事と両立しながら上手くやっていくのは難しいでしょう。


もしこれから探偵社に依頼しようと思ったら、まずそこの評判を調べるのが不可欠だと思います。


悪い口コミが入っているようなところは、見積り時の説明が不十分だったり、ずさんなバイト仕事で済ませている例もあります。


少なくとも標準より高評価の事業者を選べば、割高な請求の心配もありません。


もちろん、浮気の追跡や行動調査なども手抜かりなく行ってくれると思います。


探偵や興信所といった調査業を始めるときは、資格や免許はこれといって不要です。


ただし、2007年に施行された探偵業法にのっとって、少なくとも探偵業を始める前日までに、営業所の管轄となる警察署経由で、届出書を公安委員会に提出したあと、「探偵業届出証明書」の発行を受けて、許認可を出してもらうことが大原則です。


これがないか見せるのを渋るようなら怪しい業者ということです。