王様の耳はロバの耳


『 王様の耳はロバの耳 』

本当の気持ちを言って
首を跳ねられるくらいなら
偽りの笑顔で靴を磨くだけ


T 0 : Y 0 : All 130



あなたが魔法にかかってて
私の事を好きでいてくれる。

いつの日か魔法がとけて
私のこと好きじゃなくなるんだろうけど。

でも今、あなたが私を好きでいてくれて、
お互いに好きでいられるのは
本当に幸せなことですね。

お互いに好きでいられることって
本当に難しいこと。
好きな人が、自分の事を好きになってくれるなんて、なんて幸運なことなんだろう。

奇跡であることを噛みしめよう。

決して当たり前だと思わず
私を好きになってくれてありがとう。
あなたを好きになって良かった。

とってもとっても幸せであることを
この気持ちを大切にしよう。

こんなにたくさんの人の中で
私を好きになってくれて
ほんとにほんとにありがとう。

めぐり逢えた奇跡に感謝します。

今日もあなたを愛しています。


大好き
大好き
だーいすき。

世界でいちばんだーいすき。

だいすきで胸がいっぱい。
爆発してしまいそう。

一緒にいると
好きがいっぱいになって
やっぱり、えへへって笑ってしまう。
幸せすぎて、えへへってなっちゃう。

子供みたいになっちゃう。

大好きで大好きで
どうしよう。


小さな小さな恋心は
いつのまにか
大きな大きな愛情になって

からっぽだった私の心に
今はあなたが住んでいます

鍵のかけられた誰にも開けられない
私の心の前には
優しいあなたが立っていて
ドア越しの会話でも
あなたにはなんだってお話できた。
どんな私も受け入れてくれて
何度もドアの前で泣いた。
あなたに触れたい
私だけのあなたでいて
あなただけの私でいたい
そうしてドアを開けて
あなたの全てを受け入れました。

ぎゅっと抱きしめてくれて
優しく頭を撫でてくれて
手を繋いでくれて
キスをしてくれて

今は私の心にあなたが住んでいます。
なんにもない部屋に
明かりが灯って
とてもとても暖かいのです。

幸せとはこうゆうものなんでしょうか。
愛しくて愛しくて
涙がでてしまいます。


「月が綺麗ですね」

「ずっと月は綺麗ですよ」


いずれ訪れる
あなたに嫌われてしまう日のこと。

怖くて怖くて
幸せなときさえ不安が襲うの。

私なんて
私なんか

誰からも愛されるような人間じゃないのに

いつだって馬鹿にされて
価値のない人間だって言われて
意地悪されてばかりで

それなのに
あなたは優しくて
どこまでも優しくて
何をしても何を言っても
私を受け入れて
全てを許してくれる

見た目だって
中身だって
欠陥だらけの私を

ぎゅっと抱きしめて
眠ってくれたの

どんな私もただ優しく
受け入れてくれて

嘘かもしれないけど
それでも
好きだと言ってくれた。

泣けちゃうね。
そんな人に出逢えたなんて。
私、この人を一生大切にしたい。

こんな素敵な人
わたしには勿体無いくらい。

いつの日かあなたに嫌われてしまうのは
わかっているけれど

少しでも長くあなたの側にいたい。